新潟県中越地震
震源は新潟県中越地方で2004年の10月23日に起きた地震で、
マグニチュードは6.8で、原因は新潟県中越地方に存在する断層が原因でした。
山崩れや土砂崩れなどで鉄道・道路がいたるところで分断され、
家屋の全半壊も多く発生し、一部で火災が発生しました。
人口密度が低い地域で発生した地震であったため、
阪神・淡路大震災を越えた規模と比べれば被害は少なくすみました。
それでも、高齢者や子供を中心に約68名が死亡し、
4805名が負傷するなど地元住民に大きなキズ跡を残しました。
報道関係者への批判や抗議が多くありました。
ワイドショーの女性レポーターが被災者のへのインタビューの際に、
家族や親友の最後について質問し被災者を泣かせるといった、配慮がない行いをし視聴者から抗議が殺到した。
また、孤立地区にて航空自衛隊のヘリコプターで某新聞記者6名が救助されるなど、
地元民の救出に迷惑をかけるなどの出来事がありました。
ひこぜん
東海地方の五平餅、秋田のきりたんぽに類似したものです。
冬場に山へ出ていたマタギの人々持ち歩いていた料理で新潟県三条市の下田地区に伝わる郷土料理の一つです。
名前の由来は彦左衛門という人物らしいです。
現在ではマタギもいなくなりましたが、地元の名物として食堂や温泉宿などで食べるとこができるそうです。
